自動排水分離器の場合

ヘドロのつまり等により、機能を充分に発揮できなくなることがありますので、1ヶ月に1度の定期点検・清掃をおすすめいたします。
 
  必ずブロワの電源(ブレーカ)を切って下さい。
必ずブロワが止まったのを確認して下さい。
当社操作盤、またはブロワケースの電源ランプが消えているのを確認して下さい。
分離器および補圧タンク内の水が排水されたことを確認して下さい。
グローブを必ず着用して下さい。
 
お使いの分離器によって、交換方法が異なりますので、下記製品外観と型番をご確認下さい。

 
エルボを外して、金網を清掃します。
(金網が目詰まりしますと、吸引が弱くなります。)
注) 必ずブロワが止まったのを確認
  エルボ、リード線コネクタ、チューブを外します。
クリップを外し、上蓋を外します。
  本体内面を水または当社のサクションクリーナーで清掃します。  
   
       
       
     
清掃後、逆の手順で上蓋、リード線コネクタ、チューブ、金網、エルボを取り付けます。
クリップをしめます。
     
       
  補圧タンクの交換方法はこちらから
     
7L・10L分離機の場合    
     
継手を外して、金網を清掃します。
(金網が目詰りしますと、吸引が弱くなります。)
・必ずブロワが止まったのを確認。)
  継手、コネクタを外します。
クリップまたはパッチン錠を外してから蓋を外します。
  本体内面を水またはサクションクリーナー(別売)で清掃します。
清掃後、蓋、コネクタ、金網、継手を取り付けます。
 
   
       

     
本体から排水弁Aを外します。
排水弁Bと排水弁Aを外して清掃します。
清掃後、排水弁Bと排水弁Aを図のように合わせて取り付けます。
     
       
     
       
ユニット側にてサクションの吸引を確認します。