石膏トラップのお手入れ方法

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石膏トラップのお手入れ方法

石膏トラップの異臭の原因は溜まった石膏によるものだと考えられますので、清掃を行ってください。また、専用の抗菌・除菌防臭剤「トライザー」のご使用をおすすめします。

石膏トラップ(丸型)のお手入れ(廃棄ネット、ドライテックをご使用の場合)

まず、蛇口から水が出ていないことを確認し、シンクに溜まった水をすべて流してください。

STEP1 STEP2 STEP3
STEP1
STEP2
STEP3
排水ソケットネジ(流入側)を外します。
注意
グローブを着用。
フレキホースAを外す時は、溜まっている水をトラップに流し込む。
本体を傾け、中に溜まった水を排水します。
排水ソケットネジ(流出側)を外して、付属の清掃用キャップをセットします。
本体を流しの下から取り出します。
注意
雑巾を用意する。
水がたれる恐れがあります。
STEP4 STEP5 STEP6
STEP4
STEP5
STEP6
6ヶ所のクリップを外します。
注意
必ずクリップを先に外す。
取手のおさえ部分が壊れるおそれがあります。
両側の取手を外側に倒して、蓋を
外します。
蓋についている空気抜き
(ピンポン球)を清掃します。
注意
空気抜き(ピンポン玉)は汚れていないこと。
水漏れの原因になります。
STEP7 STEP8 STEP9
STEP7
STEP8
STEP9
本体から樹脂カゴを取り出します。
ネットの切り口を開きます。
●仕切り板が取りやすくなります。
仕切り板を取り出します。
排水エルボを外します。
仕切り板、排水エルボを清掃します。
STEP10 STEP11 STEP12
STEP10
STEP11
STEP12
樹脂カゴ内の石膏屑は本体内に捨てます。
樹脂カゴを清掃します。
本体内の水を石膏沈殿物より2㎝残してバケツ等に捨てます。
ドライテック1パックを、封を開けずに、袋ごと本体の中に入れます。
●ドライテック使用時に水が多いと吸水しきれないことがあります。
STEP13 STEP14 STEP15
STEP13
STEP14
STEP15
へら等で、ドライテックと沈殿物を一緒に、よくかきまぜます。
●1分程度で、直径3㎜くらいの弾力性のある粒状になります。
注意
先のとがった金属等でかきまぜない。
廃棄ネットが破けます。
廃棄ネットを取り出します。(1ヶ所切り口があり、取り出しやすくなっています。)廃棄ネットごと不燃物として廃棄処理 します。廃棄ネット処理後、本体を洗浄します。
注意
石膏トラップによって回収された石膏泥単体は、一般産業廃棄物に分類されることから、自治体毎に定められた手続きにより処置する必要があります。また、石膏以外の物質が含まれている場合については、使用者の判断により適切な区分に従って処置する必要があります。
交換用廃棄ネットの切り口を外します。
●仕切り板をセットする際、スムーズに入ります。
STEP16 STEP17 STEP18
STEP16
STEP17
STEP18
交換用廃棄ネットの穴を本体①の流出口に合わせます。
(縁より内側にセットします。)
注意
排水エルボの向きを確認。
仕切り板の切り欠き部を溝に合わせて入れます。
樹脂カゴを入れます。
●トライザーは、袋ごと樹脂カゴに入れます。
(袋は水に溶けます。)
蓋の位置決めピンと本体のガイド穴の数を合わせます。
STEP19 STEP20  
STEP19
STEP20
両側の取手を垂直に立て、次にクリップ(6ヶ所)をとめます。
注意
クリップをとめる前に取手を立てる。
取手のおさえ部分が壊れる恐れがあります。
掃除用キャップを外します。
排水ソケットネジ(流出側)を流出口に真っ直ぐあててネジ込みます。
排水ソケットネジ(流入側)を蓋の流入口に真っ直ぐにあててネジ込みます。
注意
各ソケットを確実にしめる。
水漏れの原因になります。
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