補圧タンクの交換

  ベルト交換は危険がありますので、必ず電源を切ってから行なって下さい。
お使いのサクションによって、交換方法が異なりますので、下記製品外観と型番をご確認下さい。

むきだしタイプの場合

ブレーカの電源をOFFにします。   操作盤の電源ランプが消えたのを確認します。  
       
サクションスイッチをONにしてモータが回らないことを確認します。   ベルトカバーを固定している4本のねじを外し、ベルトカバーを取ります。  

 
交換が終わりましたら、元通りベルトカバーをしてください。
ブレーカの電源をONにして、サクションスィッチを入れ吸引を確認してください。

小さいプーリーにベルトを掛け、次に大きいプーリーに掛けます。注)指をはさまないように注意してください。    


TCV-ASの場合

ブレーカの電源をOFFにします。   電源パネルの電源ランプが2個共に消えたのを確認します。  

 
ネジを外してカバーを取り外します。
※旧タイプは冷却ファンのコネクタを外します。

  小さいプーリーにベルトを掛け、次に大きいプーリーに掛けます。
注)指をはさまないように注意してください。